04/21/2008
開発事業部門を独立し、(株)ニューシティディベロップメントを設立
初事業は東京・渋谷区神宮前の高級レジデンス分譲
環太平洋地域において、不動産投資ビジネスおよびファンドマネジメントビジネスを展開する、株式会社ニューシティコーポレーション(本社:東京都港区六本木 代表取締役社長 藤田 哲也、以下ニューシティコーポレーション)は、14日に同社の開発事業部門を独立させ、新たに株式会社ニューシティディベロップメント(本社:東京都港区六本木 代表取締役社長 村上 昭、以下ニューシティディベロップメント)を設立し業務を開始したことを発表いたしました。
1960年代後期、当時の経済同友会主要企業により設立されたデベロッパー、日本新都市開発株式会社の開発事業部門を起源として、ニューシティコーポレーションは2000年に設立されました。以降、日本新都市開発が推進した大規模郊外型開発事業を引継ぎ、同社の開発部門は首都圏を中心に、15物件、1,783戸の戸建住宅や分譲マンション開発を手がける一方、ニューシティグループの投資物件の開発事業にも取組み、首都圏で7物件、635戸の賃貸住宅を竣工させてきました。
ニューシティディベロップメントとして初めて手がけるプロジェクトは、「カスケード神宮前」(所在地:東京都渋谷区神宮前)の分譲事業となります。当プロジェクトはJR山手線「原宿」駅より徒歩3分、世界のブランドが集まる商業エリア、表参道を徒歩圏に、都心でも多くの緑に恵まれる、明治神宮や代々木公園にも近接する豊かな住環境を有しています。また、共用部に滝(カスケード)や水盤のある中庭、また屋内プール・ジャグジー、フィットネスルーム、カフェラウンジなどの上質なアメニティを擁した、地上9階地下2階建で免震構造を採用した全88戸の高級レジデンスとなっています。なお、設計・監理は「日建ハウジングシステム」、施工は「大林組」が担当しています。
ニューシティディベロップメントでは、これまで培ってきたノウハウを礎に、より専門性を高めた事業会社として不動産開発事業に特化した業務を進めてまいります。現在進行中の住宅開発(分譲・賃貸)事業をはじめ、オフィス、ビジネスホテルなどの開発や、ニューシティグループの収益資産に対する品質・コスト・スケジュール管理などのコンサルティング事業やバリューアップ事業を実践し、再開発事業も推進してまいります。
東京・渋谷区神宮前に免震構造の分譲レジデンス誕生
大型物流センター施設
<ニューシティ横浜ロジスティックスパーク>A棟
株式会社ニューシティディベロップメント設立のお知らせ
新横浜で開発中の都市型オフィスビル
副会長および新社長就任のお知らせ