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04/17/2008

大型物流センター施設
<ニューシティ横浜ロジスティックスパーク>A棟
4月23日起工式を挙行

ニューシティ横浜ロジスティックスパーク A棟

環太平洋地域において、不動産投資ビジネスおよびファンドマネジメントビジネスを展開する、株式会社ニューシティコーポレーション(本社:東京都港区六本木 代表取締役社長 藤田 哲也、以下ニューシティコーポレーション)は、横浜港・大黒埠頭近くで計画中の大型物流センター施設の名称を<ニューシティ横浜ロジスティックスパーク>とし、A棟の起工式を4月23日に執り行います。

当プロジェクトは神奈川県横浜市鶴見区、大黒埠頭近くにある開発面積約22万8千500㎡の敷地に、国内最大規模の総延床面積約57万1千㎡の物流施設4棟(地上7階建て)を配置、東京電力・横浜火力発電所に近接する地の利を活かして特別高圧2回線を受電し、停電による影響を最小限化した高機能物流センターです。スケールメリットを活かして、給油施設や展望レストラン、売店、ドライバーズラウンジ、簡易宿泊施設などのアメニティー施設が計画されています。また敷地の緑地化においては、横浜市条例で定めた緑化基準15%を大きく上回る25%の緑地面積を確保しています。A棟の建築計画では、横浜市建築物環境配慮制度に基づく建築物総合環境性能評価システム(通称CASBEE:キャスビー)においてAランク評価を取得したほか、大地震による建物の損傷を最小限に抑え、しかも荷崩れによる事故や荷物の損傷に配慮した「免震構造」や、物流動線の効率を高める上り・下り専用のランプウェイを設置した「各階バース方式」を採用しています。今回、<ニューシティ横浜ロジスティックスパーク・A棟>(敷地面積約4万7千975㎡、延床面積約13万1千869㎡)は4月に着工、竣工は2009年4月を予定しています。今後他の3棟を順次着工していく予定です。

ニューシティコーポレーションでは、横浜港や羽田空港へのアクセスに優れた、国内物流拠点として好立地な当プロジェクトをはじめ、国際貿易が急成長している中国・上海市においても、同市の主要港や上海浦東国際空港へのアクセスが容易で、通関の簡素化や税金の還付手続きが優遇されている上海外高橋保税物流園区内にある物流施設、「外高橋物流センター・フェーズ2」(敷地面積約25万㎡)への投資事業も推進しています。

<ニューシティ横浜ロジスティックスパーク 概要>

所在地:神奈川県横浜市鶴見区大黒町43-1ほか
交通:首都高速「大黒埠頭」インターチェンジより1.6 km、「生麦」インターチェンジより2 km
敷地面積:約22万8千500㎡(A敷地:4万7千975㎡、B敷地:約5万9千747㎡、C敷地:約5万5千956㎡、D敷地:約4万4千211㎡、その他道路・提供公園)
延床面積:約57万1千㎡(A棟:13万1千869㎡、B棟:約16万2千357㎡、C棟:約15万3千870㎡、D棟:約12万1千575㎡)
建物構造:プレキャスト・プレストレストコンクリート造地上7階建(A棟)
竣工予定:2009年4月
設計・施工:鹿島建設株式会社 横浜支店(A棟)

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