03/04/2008
新横浜で開発中の都市型オフィスビル
<ニューシティアリーナタワー>のテナントリーシング開始

「ニューシティアリーナタワー」の完成予想図
環太平洋地域において、不動産投資ビジネスおよびファンドマネジメントビジネスを展開する、株式会社ニューシティコーポレーション(本社:東京都港区六本木 代表取締役社長 藤田 哲也、以下ニューシティコーポレーション)は、神奈川県・新横浜 (所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜)で開発中のオフィスビルを<ニューシティアリーナタワー>と命名しました。本年7月の竣工に向け、子会社でプロパティマネジメントを手がける、株式会社ニューシティプロパティサービス(本社:東京都港区六本木 代表取締役社長 本間 賢、以下ニューシティプロパティサービス)が、現在テナントリーシング活動を展開しています。
ニューシティアリーナタワーは、地上15階地下1階建て、新横浜駅より徒歩6分、幹線道路(横浜市道環状2号線)に面して第三京浜道路にも近接するなど、車でのアクセスも充実しており、24時間利用可能な屋内駐車場(平置2台、機械式96台、内48台はミドルルーフ対応)を備えています。また同タワーは、非接触型ICカードによるセキュリティシステムや24時間管理、複層ガラス採用による省エネルギー対応、さらに光ファイバーアクセスやLANケーブル配線用装置のスペース確保、サーバーの設置を想定した床荷重800kg/㎡ゾーンのIT対応などの設備仕様を導入した都市型オフィスビルで、横浜市建築物環境配慮制度においてAランクを取得しています。
新横浜は商業施設やホテルなどの多様な都市機能を備え、3月15日より東海道新幹線の「のぞみ・ひかり」全列車が新横浜駅に停車、また同月に新駅ビル「新横浜中央ビル」内の商業施設(キュービックプラザ新横浜)やホテル(アソシエ新横浜:4月開業予定)の開業が予定されるなど、東京からのアクセスの良さから上場企業やその関連会社、外資系企業のオフィスが集結する、横浜市の新都心としてさらなる成長を遂げています。
ニューシティコーポレーションでは、今回のオフィスビルをはじめ、住宅、物流施設等の開発・再生・投資事業を展開しており、テナントリーシングをはじめ、ニューシティプロパティサービスのプロパティマネジメントのバックアップのもと、投資資産のバリューアップや安定収益の確保を推進しています。
テナントリーシングのお問合せは: ニューシティプロパティサービス プロパティマネジメント事業部 PM第Ⅲグループ 03-6229-5681
<概要>
| 所在地: | 神奈川県横浜市港北区新横浜3-1-9他 |
| 交通: | JR東海道新幹線・横浜線・横浜市営地下鉄線「新横浜」駅 徒歩6分 |
| 敷地面積: | 2,736.40m2 |
| 建築面積: | 1,818.10m2 |
| 延床面積: | 2万4,880.50m2 |
| 構造: | S造・(地下SRC造) |
| 規模: | 地下1階 地上15階 塔屋2階 |
| 竣工予定: | 2008年7月 |
| 設計・監理: | 株式会社 入江三宅設計事務所 |
| 施工: | 株式会社 竹中工務店 |
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