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12/03/2007

多摩センター駅前の複合施設ビル
<ニューシティ多摩センター>を開業
~ ペイントハウス旧店舗ビルをコンバージョン ~ 

ニューシティ多摩センター

開発から資産運用、IT技術を通して不動産投資ビジネスを展開する不動産マーチャントバンキング企業、株式会社ニューシティコーポレーション(本社:東京都港区六本木、代表取締役社長 原 史郎)は、昨年7月、株式会社ペイントハウスより取得した本社及び店舗ビル(総延床面積約3万4千143㎡、地上8階地下2階建)の改修工事とテナントリーシングを完了し、この度新たに複合施設ビルとして<ニューシティ多摩センター>を開業いたしました。

<ニューシティ多摩センター>は京王線・小田急線・多摩都市モノレール線「多摩センター」駅より徒歩5分、多摩中央公園や商業施設、文化施設などが揃う多摩センター駅前に立地しています。昨年9月より建物内部の既存展示物の解体・改修工事を開始するとともに、自らテナントリーシング活動を進めてまいりました。駅前立地という点から、商業・オフィスの両用途が可能でしたが、この度、オフィスを中心とした複合施設ビルとして生まれ変わることとなりました。主要テナントとして、ティアック株式会社が地下1階から4階の5フロアへ本社を移転したほか、トランスコスモス株式会社のコールセンターや大手金融機関、また1階にはコンビニエンスストアのセブンイレブンが入居、最上階の8階には日本フットサルリーグ(Fリーグ)のチーム、「町田ペスカドーラ」の公式練習場でもあるフットサル施設、「フットサルステージ多摩」が開業しています。

ニューシティコーポレーションはオフィス、住宅、物流施設の開発・投資事業を展開しており、今回のプロジェクトはコーポレート・リアルエステート・ソリューション事業部門が担当、既存建物を活用して信用力の高い一部上場企業をターゲットとしたリーシング活動を実施し、定期建物賃貸借に基づく安定収益の確保や、入居テナントに合わせた増床工事により、資産のバリューアップを実現いたしました。ニューシティコーポレーションでは今後も引き続き、投資物件の開発・再生事業を推進してまいります。

概要

所 在 地 : 東京都多摩市落合1-47
敷地面積: 6,620.98㎡ (2,002.84坪)
延床面積:3万4,143.90㎡ (1万328.52坪)
建物構造: SRC造 地上8階地下2階建
建物竣工:2002年12月、改修工事竣工: 2007年10月
駐 車 場 :137台

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