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1/29/2007

(株)ニューシティコーポレーション 北米で初、日系企業がテナントの産業施設を取得
~ ケンタッキー州レキシントンの大型倉庫 ~

ケンタッキー州レキシントンの大型倉庫

不動産投資から開発事業まで幅広いサービスを提供する不動産マーチャントバンキング企業、株式会社ニューシティコーポレーション(本社:東京都港区六本木、代表取締役社長 原 史郎、以下ニューシティコーポレーション)は、米国のケンタッキー州レキシントンで日系企業が入居する産業施設(SEWSビル)を取得いたしました。

今回取得したSEWSビルは、延床面積が16万5,600平方フィート(約1万4,900平方メートル)の平屋建て倉庫で、ケンタッキー州レキシントンの北西部、レキシントン商工会議所が開発したブルーグラス・ビジネスパーク内に所在し、敷地面積は10エーカー(約4万平方メートル)、建物の竣工は2005年11月です。 当地点から約16キロ南方の同州ジョージタウンには、トヨタ自動車の海外最大規模を誇る工場が操業する他、同地域には日産とホンダの工場も進出しています。

ニューシティ・ノースアメリカの社長、ジョージ・ヴォンリップハートは、「米国で初めて信用力の高いテナントが入居する物件を取得する事ができて光栄です。これを契機に今後、更に北米市場での物件取得を成功させ、ニューシティコーポレーションのグローバルな発展に寄与してゆくつもりです。」と述べています。

ニューシティコーポレーションは、2004年のニューシティ・ノースアメリカ(サンフランシスコ)設立以降、2005年にニューシティ・コリア(ソウル)、2006年にニューシティ・チャイナ(上海)を設立。本年もシンガポール、豪州・シドニーにオフィス開設を予定するなど、環太平洋エリアにおけるネットワークをさらに強化し、グローバルな投資・開発戦略を実行してまいります。



※この報道用資料は2007年1月22日に米国サンフランシスコで発表されたものの抄訳です。

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